
柴本淑子 (しばもと よしこ)
編集者/コラムニスト
■プロフィール 1952年東京都文京区生まれ お茶の水女子大学文教育学部卒業とともに 日本経済新聞社入社。日経では雑誌編集に携わり、 1991年に夫の香港転勤のため退社。 4年間の香港在住中に、 現地の新聞『香港ポスト』家庭欄編集長。 帰国後、育児雑誌『ひよこクラブ』(ベネッセ)、 マタニティ雑誌『たまごクラブ』(ベネッセ)、 40代向け女性誌『マイ・フォーティーズ』(主婦の友社)、 シニア誌『毎日が発見』(角川SSコミュニケーションズ) の計4誌の雑誌編集長を歴任。 2007年から3年間、上智大学文学部新聞学科講師を兼任。 2010年からフリーの編集者として活動。
講演テーマ・内容
シニア世代がらみ 「いまどきシニア世代の意識、心理、関心事」 「シニアマーケットの現状と将来、商品開発のヒント」 「シニア誌の人気コンテンツが語るもの」 雑誌業界の話 「雑誌はなぜ斜陽産業になってしまったのか」 「雑誌業界を目指す学生への提言」 「雑誌はここがおもしろい、やめられない」 働く女性へのアドバイス 「結婚、出産、子育て、海外転勤。でも働き続けられた」 「4誌の編集長を経験してわかったこと」 「"女性の時代"だからこそ、上手に働く」 香港体験 「香港料理ってどんなもの」 「通が教える香港旅行の極意」 文章の書き方 「文章上手になるとっておきのコツ教えます」 「気持ちを伝える文章術」 「編集長が教える雑誌ライターへの道」





