
應武篤良 (おうたけ あつよし)
野球指導者・元早稲田大学野球部監督
【生年月日】:1958年5月12日
【出身地】:広島県
【身長】:176cm 【体重】:85kg
講演内容
「早稲田野球の魂 斎藤・福井・大石に受け継がれた一球への想い」「斎藤佑樹と歩んだ1406日」
「1番になれるバッティング上達テクニック」
「1番になれるピッチング上達テクニック」
【キャリア】 ☆野球選手(捕手)として 崇徳高校(1974〜1976) −早稲田大学(1977〜1980) −新日本製鉄広畑(1981〜1989) ☆監督として 新日本製鉄君津(1994〜2000) −早稲田大学(2005〜2010) ☆その他 キューバから要請を受けキューバの野球指導者への指導に出向く (2011年3/2〜3/19) ☆選手として 正捕手として崇徳高校3年春の選抜48回選抜高校野球大会で優勝。 近鉄バファローズからドラフト指名を受けるも拒否し、早稲田大学へ進学。 早大野球部では4年時に正捕手。 その後、新日本製鉄に入社し、新日本製鉄広畑で社会人屈指の捕手となり、 1988年のソウルオリンピックに古田敦也と共に選抜され、銀メダルを獲得。 翌年現役野球選手を引退。 ☆監督として 会社員勤務を経て、1994年に自社である新日本製鉄君津の監督に就任 松中信彦(現ソフトバンクホークス)、渡辺俊介(現千葉ロッテマリーンズ)等、 後にプロ野球で活躍する選手を育成し、名監督として辣腕を奮う。 その後、新日本製鉄より、母校の早稲田大学へ客員教授として出向。 2005年春シーズンより、早稲田大学野球部の第17代監督に就任。 2010年秋シーズンの大学日本一を最後に勇退。 その間に、武内晋一(現ヤクルトスワローズ)、越智大祐(現巨人)、宮本賢、 斎藤佑樹(現日本ハムファイターズ)、大石達也(現西武ライオンズ)等、 毎年コンスタントに、多くの部員をプロ野球界へ送り出す。 在任期間中の6年間12シーズンで、リーグ優勝6回、日本一2回を記録。 選手育成・守りの野球に定評があるアマチュア野球界の名指導者である。 【教え子のプロ野球選手】 新日鉄君津:日笠雅人(中日)、松中信彦(ソフトバンク)、 森慎二・古屋剛・野田浩輔(西武)、渡辺俊介(ロッテ) 早稲田大学:武内晋一(ヤクルト)、越智大祐(巨人)、宮本賢(日本ハム)、 山本一徳・大谷智久(ロッテ)、上本博紀(阪神)、 松本啓二朗・細山田武史(横浜)、松下建太(西武)、須田幸太(横浜)、 斎藤佑樹(日本ハム)、大石達也(西武)、福井優也(広島) 【著書】 「早稲田野球の魂 斎藤・福井・大石に受け継がれた一球への想い」 PHP研究所 「斎藤佑樹と歩んだ1406日」ベースボールマガジン社 「1番になれるバッティング上達テクニック」成美堂出版 「1番になれるピッチング上達テクニック」成美堂出版





